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デリシャス 惣菜店 食中毒O157事件! 期限切れの消毒液 包丁使い回し!ずさんな管理体制 [事件]

埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」系列店でポテトサラダなどを購入した人がOー157に感染した事件で、8月下旬から休業していた全17店舗が管理体制の見直しをし今月7日から営業を再開しました。が、、13日「でりしゃす六供店」で食事を購入いた子供がO157に感染し亡くなったと報告がありました。営業再開は適切だったのか?原因、理由は?


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食中毒事件「でりしゃす六供店」初の死亡者



o157感染のこれまでの経緯


8月7日に「デリシャス龍原店」にてポテトサラダを食べた男女8人が(4歳から60歳)
がo-157に感染。

その日以降、同じ系列店4店舗にて計20人が、ポテトサラダやコールスローなどを食べた人が
次々に感染しました。

その後、カット業者、加工業者からo157は検出されていないため未だ感染源は
わかっていません。

運営会社「フレッシュコーポレーション」(群馬県太田市)によると、全店の厨房(ちゅうぼう)を改良工事し、サラダ専用の調理スペースを設置。サラダなど加熱しない総菜の量り売りをやめ、パック詰めで販売する。店内でアルコール消毒液の設置場所も増やした。
 読売新聞引用

感染源不明のまま9月7日から全店で営業再開。

が、、

昨日(12日)深夜に2人がo157に感染したと市に報告があり。
そのうちの1人の子供が亡くなったことも報告された。

前橋市では11人が感染し1人が死亡した。
3歳児の女の子が亡くなった経緯はo157に感染した事によっての合併症となっています。

このお子さんが食べた食材は ポテトサラダのような「生」の食品ではなく、炒め物。
食べた時期は8月24日以前に食べたものだと言われています。

随分と感染から市に至るませの期間が長いのが気になりますが、
o-157の潜伏期間は
約3日から5日間潜伏期間(症状は腹痛や下痢)
重症に至るまでは1週間ぐらいかかる時もあるそうです。(症状は血便など)
亡くなったお子さんは3歳のお子さん。
o-157は乳児、お年寄りが重症化しやすいと言います。

感染経路について市は

13日に会見した前橋市衛生検査課の担当者は、発症当時の店側のずさんな衛生管理態勢や、販売形態が今回の被害につながった可能性を指摘した。


家庭では加熱=殺菌だが、客に提供するものは1回加熱し無菌になっても、低温になれば無菌ではなくなる」と説明。「(客が)汚れた靴で歩き回ったり、エアコンの空気で(O157が)運ばれたりすることがある」と、“二次感染(汚染)”が起きた可能性


となると、こういったトングで自由にお客様が取る方式のお店もそうだが、
食べ放題店なども危険だと言うことになるのではと思う。

しかしながら防げなかった訳ではない。。

このデリシャス前橋店のずさんな管理体制が少しずつ見えてきました。


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デリシャス前橋店 期限切れの消毒液使用



死者が出るてしまった今回のO-157食中毒ですが
未だに感染源ははっきりしていません。
感染者が出てから時間もだいぶ立ってきているため、今後感染源を特定するのは
難しいとされています。

上にも記載しましたが、この「デリシャス前橋店」でのO157の感染経路は
「汚れた靴で歩き回ったり、エアコンの空気で(O157が)運ばれたりすることがある」
二次感染の可能性が高いと言われていましたが、

では、このお店の管理体制は徹底していたのか?

実はそうでもなかったようです。

使用期限の切れた消毒液を使うことがあった


肉や魚を切る包丁と野菜などを切る包丁を使い回していたという。


前橋市は店舗側に衛生管理の改善を指導したといっていますが、
商品を扱うお店ですから、こんなこと指導される以前の問題かと思います。

使用期限が切れた消毒液は効能が落ちると言われていますし

その他、お客さん自身がトングを使って、色々なお惣菜を取る形式のお店なのですが、
このトングが、生のものも、炒め物も全部一緒のトングだったことも分かっています。

しかしながら、お肉や、野菜を切ったまな板からはo157は検出されていなく
以前感染経路は不明なまま。

とはいえ、こういったずさんな管理が今回の食中毒事件に発展してしまっているは
確かなことだと思います。






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